ECCUBE

ECCUBEのサブ画像を増やしたら、CSVファイル周りの修正も忘れずに!

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こんにちは。前回の続きです。
ECCUBEでサブ画像の登録可能枚数を増やすまではOKです。でも、そのままだと商品登録のときに痛い目に合います。想像するだけでも・・・。

そこでCSVで商品のアップロードができるように修正を加えていきましょう!

やることは1つ!

CSVに関係のあるデータベースにサブ画像用のデータを追加してあげるだけです。
まずphpMyadminで該当のデータベースにログインします。

今回はdtb_csvというテーブルに新しくデータを追加します。

データの追加方法(カラムじゃないよ!)

データの追加は挿入という画面から可能です。
参考データの追加 – phpMyAdminの使い方

データの追加画面

ただ、この方法だと複数のデータを追加するのがかなり面倒です。
今回は半端じゃない量なので、一つ一つ手打ちしていたら、たぶん終わりません(笑)
そこで便利なのがSQL文です。

SQL文でデータを追加する画面

こんな感じでコードを打ちこんで実行するだけで、一気にデータを追加することができます。(あ~良かった)
で、肝心のコードは、

INSERT INTO `データベース名`.`dtb_csv` (
`no`, `csv_id`, `col`, `disp_name`, `rank`, `rw_flg`, `status`, `create_date`, `update_date`, `mb_convert_kana_option`, `size_const_type`, `error_check_types`) 
VALUES
 ('157', '1', 'sub_title6', '詳細-サブタイトル(6)', '72', '1', '1', '2014-10-04 15:29:57', '2015-04-07 21:22:13', 'KVa', 'STEXT_LEN', 'SPTAB_CHECK,MAX_LENGTH_CHECK'),
 ('158', '1', 'sub_comment6', '詳細-サブコメント(6)', '73', '1', '1', '2014-10-04 15:29:57', '2015-04-07 21:22:13', 'KVa', 'LLTEXT_LEN', 'SPTAB_CHECK,MAX_LENGTH_CHECK,HTML_TAG_CHECK'),
 ('159', '1', 'sub_image6', '詳細-サブ画像(6)', '74', '1', '1', '2014-10-04 15:29:57', '2015-04-07 21:22:13', NULL, 'LTEXT_LEN', 'SPTAB_CHECK,MAX_LENGTH_CHECK,FILE_EXISTS'),
 ('160', '1', 'sub_large_image6', '詳細-サブ拡大画像(6)', '75', '1', '1', '2014-10-04 15:29:57', '2015-04-07 21:22:13', NULL, 'LTEXT_LEN', 'SPTAB_CHECK,MAX_LENGTH_CHECK,FILE_EXISTS'),
 ('161', '1', 'sub_title7', '詳細-サブタイトル(7)', '76', '1', '1', '2014-10-04 15:29:57', '2015-04-07 21:22:13', 'KVa', 'STEXT_LEN', 'SPTAB_CHECK,MAX_LENGTH_CHECK'),
 ('162', '1', 'sub_comment7', '詳細-サブコメント(7)', '77', '1', '1', '2014-10-04 15:29:57', '2015-04-07 21:22:13', 'KVa', 'LLTEXT_LEN', 'SPTAB_CHECK,MAX_LENGTH_CHECK,HTML_TAG_CHECK'),
 ('163', '1', 'sub_image7', '詳細-サブ画像(7)', '78', '1', '1', '2014-10-04 15:29:57', '2015-04-07 21:22:13', NULL, 'LTEXT_LEN', 'SPTAB_CHECK,MAX_LENGTH_CHECK,FILE_EXISTS'),
 ('164', '1', 'sub_large_image7', '詳細-サブ拡大画像(7)', '79', '1', '1', '2014-10-04 15:29:57', '2015-04-07 21:22:13', NULL, 'LTEXT_LEN', 'SPTAB_CHECK,MAX_LENGTH_CHECK,FILE_EXISTS')

このコードを実行することで、CSVを使って6枚目と7枚目のサブ画像をアップすることが可能になります。

-今回は6枚目から登録する必要あり-

dtb_productのカラム追加は7枚目からでしたが、dtb_csvは6枚目からなので注意!

そして、この肝心なコードですが、誰でも同じコードで追加が可能なわけではないので、6枚目と7枚目のコードを比較して、特徴を説明しますね!

作成コードの特徴

このコードは配列になっていて、

  • no ⇒ 157,158,160・・
  • csv_id ⇒ 1(これが商品登録のID)
  • col ⇒ sub_title6,sub_comment6,sub_image6,sub_large_image6
  • ・・・
のように値を与えています。

そして肝心な部分が、

  1. no
  2. col
  3. disp_name
  4. rank
の4つです。見てもらうと分かるように、この4項目に対する値が変更されてコードが作られています。

この中で特に、「no」と「rank」が重要で、「no」は他のデータと重複してはいけません。そして、「rank」は同じcsv_id(今回は1)のデータと重複してはいけません。任意の数字ではなく、一意の数字にする必要があります。

なので、この部分は自サイトのデータベースを見て変更してあげる必要があります。(下にプレゼントありますw)

SQL文が完成すれば実行するだけ

はい、あとは実行するだけです。実行はコピペ⇒クリックで出来るので、大変なのはコードを作るところですね。
私自身、この作業が大変でした・・・。というわけで、前回同様ファイルをプレゼントします。
今回は値の変更が楽に行えるように、エクセルファイルにしてあります。必要であればダウンロードして使ってください。

ダウンロード

-エクセルファイルの使い方-

「※変更」はサイトによって変わる可能性のある「no」と「rank」の値なので、必要であれば値を変えて使用してください。

「使用コード」は実際に使うSQL文の中身です。そのコードをコピーして使用します。

INSERT INTO `データベース名`.`dtb_csv` (
`no`, `csv_id`, `col`, `disp_name`, `rank`, `rw_flg`, `status`, `create_date`, `update_date`, `mb_convert_kana_option`, `size_const_type`, `error_check_types`) 
VALUES

ここにペースト
※最後の文末にある「,」は削除する必要あり。
データベース名の所は自分のものに書き換えてください。
 
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