SEO対策

SEOとその対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TwitterやFacebookといったSNSを使っている人が多いと思いますが、それによってソーシャルメディアマーケティングが重要だと言われるようになりました。
そして、その一方で「SEOは終わった」と言われるようになったことも事実です。

しかし、それは本当なのでしょうか。
SEOとは”Search Engine Optimization”からきた言葉で、直訳すると「検索エンジン最適化」となります。
SEOが終わったというのは、集客において検索エンジンは意味をなさなくなるということですが、それは考えにくい事象です。

というのも、私たちが普段検索する理由を考えれば、それは自明であることが分かると思います。
検索をするとき、私たちは答えを求めています。そしてその前には「悩み」や「疑問」があります。
つまり「SEOが終わる≒人の悩み・疑問がなくなる」ということになります。

それはまずないでしょう。

誰にも言えない悩みを解決するためにソーシャルメディアを使うのでしょうか。
答えはノーです。

つまりWebマーケティングの世界で、SEOが重要であることは変わらず、その対策ももちろん重要になります。

前置きが長くなってしまい大変恐縮ですが、依然として重要であるSEO対策についていまいち分からないと言う方もいるはずです。
そこで今回はSEOの意味と、その対策の大枠をまとめておきたいと思います。

SEOという言葉の意味

先ほども言ったように、SEOとは”Search Engine Optimization”の頭文字からきている言葉になります。
直訳すると「検索エンジン最適化」ですが、この言葉の通り「検索エンジンの検索結果を最適化すること」を指します。

「最適化」という言葉が大切で、検索エンジンを騙して無理やり順位を上げることは本質的ではありません。(もちろん手法の一つではあります)
Googleは任意のキーワードで検索したユーザーにとって最適な答えを導きたいという思いで検索エンジンを進化させているので、サイトの運営者はその最適解になり得る価値あるコンテンツを提供する必要があるのです。

つまりSEOという言葉の意味は
「任意のキーワードで検索された際の検索結果上位サイトがユーザーの悩みや疑問を解決するにふさわしい価値あるコンテンツを提供している」
ということになります。

そしてSEO対策とは、その上位サイトに自分たちの所有するサイトを持ってくるための対策になります。

SEO対策とは内部対策と外部対策に分けられる

SEO対策といっても大きく二つに分けることが出来ます。
「内部対策」と「外部対策」です。
簡単に説明します。

SEO内部対策

内部対策とは主に次の二つになります。

  • クローラーの巡回頻度の改善
  • クローラーのインデックス情報を改善

まず検索結果に表示されるようになるためには世界中のサイトを巡回しているクローラーに来てもらう必要があります。
そして、クローラーがサイトを見ると、その内容をデータベースに保存してくれます。
それがインデックスです。

もちろんですが、サイトを作ったら検索にひっかるなんてことはありません。
インデックスされて初めて検索結果に表示される可能性が出てきます。

そのインデックス情報をより最適化していくことが内部対策になります。

SEO外部対策

外部対策は「被リンク」になります。
外部サイトからのリンクを得るということです。

被リンクといっても、ナチュラルリンクや業者から買ったリンク、自作自演まで様々であり、ナチュラルリンク以外はGoogleのガイドラインに違反していることになります。
Googleにばれたら検索結果に表示されなくなると思っておいて大丈夫です。(戻す方法もあります)

よって、いかに質の良いナチュラルリンクを得られれかが重要になり、そのための施策が外部対策になります。

まとめ

ちょっと駆け足になりましたが、これがSEO周りの考え方になります。
「検索結果に表示させたいのに表示されない」とお困りの方。
それはそうです。みんな表示されるために頑張っていますから。

LABEではSEO対策の相談なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
お問い合わせはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA