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なぜホームページ制作をするのか

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インターネットが日本に普及し始めてからというもの、私たちの生活は大きく変化しました。
クラウド上に無数の情報が保管されており、そこに簡単にアクセスできるようになったのです。

みなさんもご存知Google

何か分からないことがあるとき、悩みがあるとき、それを解決するためにGoogleなどの検索エンジンを利用することは多々あると思います。
このGoogleですが、そこから派生して、検索エンジンで調べることを「ググる」と言うようになりました。

  • 「今からググるね!」
  • 「ググればすぐ分かるだろ」
  • 「ちょっとググってみてよ」

このような会話も日常茶飯事ですね。
ここからも分かるように、インターネットというものが生活に身近な存在であることは否定できません。
また、「ググる」という言葉が辞書に追加されたことも、インターネットが身近であることを裏付けていると考えられるでしょう。

さて、LABEではインターネット上でアクセスが可能であるホームページ制作をしているのですが、そもそもなぜホームページを作る必要があるのでしょうか。
例えば、個人のブログやお店のホームページ、ネットショップ、メディア、世の中には様々な種類のホームページが存在しますが、それらのホームページはなぜ作るのでしょうか。

実は、「理由」が大切なんです。

ホームページを制作する理由

ホームページを作りたいと思っている方は、なぜ作りたいと思ったのか考えたことがあるでしょうか?

  • なんかもってたらカッコ良さそう☆
  • とりあえず作りたい!!
  • 安く作れるなら作りたい♪

このような理由でホームページを作ろうと思い立ったのでしょうか。
もしそうであれば、ホームページを作ったとしても、それはあまり意味のないものになるでしょう。

ホームページ制作で重要なことは明確な「理由=目的」を持つことだからです。
「売り上げをあげたい」「多くの人にしてもらいたい」「お店の場所や料金を事前に知ってもらいたい」など、明確な目的を持ったホームページ制作でなければ作っても失敗に終わります。

だから明確な目的を持ってホームページを制作しましょうね。

とまぁ、これではなんの話か分かりませんね。(笑)
ここで一つ、依頼者の思考の流れを。

  1. とりあえず自分のお店のホームページ作りたい
  2. いくらぐらいするんだろう
  3. そんなにするならやめておこう

Web制作の世界ではよくあることですが、これは目的のないホームページ制作の典型的な例ですね。
「それならやめた方がいい」私もそう思います。

ただ、ここで大切なことは「潜在的な目的に気付くこと」と「インターネットの可能性に気付くこと」です。

潜在的な目的に気付く

これはサイトの種類にもよるのですが、ホームページを作ろうと思っている人は少なからず「売り上げの増加」や「集客」を考えているはずです。
しかしサイトを作ったところでそんなこと出来ないと思い込んでいるんですね。だから隠れちゃうんです、目的が。

先ほどの依頼者の思考の流れに追加すると、

  1. とりあえず自分のお店のホームページ作りたい
  2. (それでお客さんを増やしたい)
  3. いくらぐらいするんだろう
  4. (高いな~。お客さん増やせるかわかならないし)
  5. そんなにするならやめておこう

こんな感じになります。
「あ、それ自分だ・・」と思う人もいるのではないでしょうか。

さて、この思考の流れで見てほしいのは「4.高いな~。お客さん増やせるかわかならないし」の部分です。
この考え方が目的を隠し、可能性を捨てていることになります。

インターネットの可能性に気付く

「インターネットの可能性」
なんか胡散臭い感じがする言葉ですが(笑)、先ほどの「お客さん増やせるかわかならないし」と思ってしまうのは、まだWeb集客のイメージが浮かんでいないからです。
これはしょうがないと言えばしょうがないのですが、私からするとすごくもったいない気がします。

先ほども言ったように、ホームページは誰もがアクセス可能な媒体です。
そこに情報を載せることで多くの人に見てもらうことが可能になります。

検索エンジンからお客さんを呼ぶこともできるし、SNSから見てもらうこともできます。
これだけの可能性を秘めています。

「見てもらえる可能性があるだけで、見てもらえないかもしれないでしょ?」

そんな声が聞こえてきそうですが、その通りです。だってみんな同じことを思っていますから。
最初から、「サイト作っても見てもらえないかもしれない」と思っていたら絶対見てもらえません。努力してないんですから。

だからマーケティングが重要になるんです。

ホームページは作るだけでは見てもらうことができません。(もちろん例外はあります)
競合にはどんなサイトがあるのか、そこよりも目立つためにはどうすれば良いのか。
当たり前のことですが、そういったことを考えて行動する必要はあります。

  • 検索エンジン
  • ソーシャルメディア
  • ネット広告

様々な露出経路がありますし、それぞれの仕組みも違います。
どれにせよ、可能性は大いにあることに気付いてほしいなと思います。

まとめ

ここまで長々と書いてきましたが、要するに

明確な目的を持ったホームページ制作であれば、作る価値がある

ということです。

  • お店のことをたくさんの人に知ってもらいたい
  • 売り上げをあげたい
  • たくさんのお客さんにきてほしい

このように目的が明確であれば問題ないのですが、「なんとなく作りたい」と思っている方が多いのも事実です。
しかし、「なんとなく作りたい」と思っている方も潜在的な目的は持っていることが多く、潜在的な目的を持ったままにしておくことは目の前にあるチャンスを逃すことと同じことを意味します。

LABEでは、そういった方のために無料で相談やお見積りを承っておりますので、是非ご活用ください。

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ホームページはビジネスにおける目標達成のツールの1つでしかありません。作ったら勝手に何かしてくれるわけではありません。
その認識を持ち、正しく活用していきたいものですね!

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